今年やっておきたいこと

今年やり残したことがありましたが、今日やることができました。
正確には、やってもらうことができました。

それは、二十歳をむかえた次男に“肩車をしてもらう”ことです。

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それを思いついたのは、オリンピックでした。
レスリング日本代表の女子選手が、メダルを獲るとコーチやお父さんを肩車するシーンが、
目に焼き付いていたからです。

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幸せな人と、そうでない人の分かれ道

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手に痛みやしびれが出る手根管症候群という症状があります。

患者さんのAさんもその症状で通われていたのですが、9月の中旬に自転車で転倒されて、膝のお皿を骨折してしまい、しばらく来ることができませんでした。

そして、先日、バスや電車を乗り継いで歩くことに不安が無くなったので、2ケ月半ぶりにこちらに来られました。
「こんにちは、ご無沙汰しています!!」と、とても元気な声が聞けたので、とっても安心しました。

Aさんからケガの経緯を伺うと、
電動自転車をこいでいて、道路の段差を乗り越えようとしたとき自転車ごと転んでしまったそうです。

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有り難しは、いつも足元に

私は、生まれも育ちも、長野県の諏訪(すわ)という町です。
ここに45歳まで住んでいました。

その後、FMT整体の施術家になって横浜や品川に生活の場が変わりました。
故郷を離れ4年目になりますが、改めて故郷の良さに気づくことがあります。

その思いをしみじみ感じたのが、先日観てきた映画「バースデーカード」です。

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主演は、橋本愛さんで、お母さん役が宮崎あおいさん、お父さん役がユースケ・サンタマリアさんという豪華な顔ぶれで、笑いあり涙ありの家族愛の物語です。

そして、この映画のロケ地のほとんどが何と!諏訪地域なのです。

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だいじょうぶですか!

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いきなりですが、”心肺蘇生法”ってご存知でしょうか?
何らかの事故で心臓や呼吸が止まった人に対して、人工呼吸や心臓マッサージを行う救急措置です。

私は以前、カヤックというウォーター・スポーツをやっていたので、毎年この心肺蘇生法認定講習を受けていました。

この講習は、2人で1体のダミー人形を使って、1日中人工呼吸と心臓マッサージを、ひたすらするというスパルタ式講習です。おかげで、しっかり動きが体に染み込むのですが、家に帰るころには人口呼吸のやりすぎでヘロヘロな状態になります。。そのようなことが年1回の恒例行事になっていました。

その心肺蘇生法の簡単な流れは、倒れている人を見つけたら、まず「大丈夫ですか!」と声をかけながら肩を叩き反応があるかを診ます。

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体はそれを求めています。

先日、久しぶりに長野の自宅に帰ったら、
家族が増えました。

にゃんと、ネコです。

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このネコは保護された子で、ネコの保護活動している方から、妻が譲り受け我が家にやってきました。
ですので、うちに来た頃は人への警戒心が強く、とても怯えていたそうです。
(私は、その間東京にいたので様子がわかりませんでした。)

でも、それから2カ月余りがたち、今では、ずいぶん慣れて、むしろやりたい放題くらいになり、とても元気になっています。

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壁を乗り越えるためのスーパーテクニック

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私は、どうもインターネット、SNS、ブログ、などというものがどうも苦手です。
アナログすぎる人間なのです。

今回、ブログをリニューアルする際には、四苦八苦でした。
でも、柴田先生にアドバイスを頂いたら、何のことはない、簡単にできてしまいました!

「人の助けって偉大だ!」「ありがとうございます。柴田先生!」
そういえば、そんな経験って今までも何度もやってきました。

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